わかりにくいですけど、道東の硫黄山を登る道です。
奥の方の雲みたいなのは、斜面から噴出している水蒸気その他。
その噴出口で作られる温泉卵(?)を楽しみにしていたんですけど、おばさんがお正月休みで不在。あの卵、ちょいと高めですがなかなかおいしいんです。残念でした…。
下の土産屋+食堂は開店していて一通り見て回ったのですが、北海道のおみやげって世代交代しましたね。熊の木彫りなんかは不変というか普遍というかアレ(?)ですけど、その他の小物のキーホルダーやボールペン、1000円以内で変えそうなモノたちの顔ぶれが私の知っている頃とは違っていてなかなかおもしろかったです(屈斜路湖のクッシーグッズもかわってました)。
中でもオススメはジンギスカンキャラメル。
そのパッケージからして購入意欲をためらわせるものでしたが、道産子でジンギスカン好きな私としては購入せずにはいられないのでした。パッケージを開けてキャラメルを取り出します。キャラメルにしてはなんとなく堅いような気がするのは、寒くて固まっているせい? それとも売れてなくて古くなっているせい??
とにもかくにも、口の中へGO〜!!
脳内細胞のシナプスが飛び、全身へ危険信号発令。
そして、♂※☆§Бб〜!!(体外へ排出)
なにも、ジンギスカンの風味(臭さ)を再現しなくとも…。
しかもありゃ、古くなった肉の臭さだよ。
アイヌネギ(行者ニンニク)のニオイも入っていたような気がするけど、本州からの旅行者の皆様にはショックが大きいと思われますので、十分な注意が必要でございます。私のジンギスカンキャラメルは、四国に持ち込むことは諦め、道内の知人の車にそっと置いておきました(置き土産ってやつ?)。
ちなみに、このキャラメルシリーズ。他の味(ミルク味・ヨーグルト味など)は普通においしかったことを付け加えておきます
